成功事例6

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東京下町。商売人の多い町で生まれ育ち、当たり前のように家業を手伝っていました。
会社再建をめざすか、否か。大きな決断を迫られました。次に、何で、どう巻き返すのか。既に代理店の経営をしていた先輩に何度も相談しました。「仕入れ、手形、資本金も必要ない。独立まで面倒みてくれるこの制度を使わない手はないんじゃないか」。確かに、自分も事故を起こしたときに救われた経験があったし、右から左にモノを動かすのではなく、自分自身が“商品”となり、誰かの役に立つことができる。自分が一番しんどい時にいろんなカタチで助けてくれた個性的な仲間に恩返しができる。そんな想いで始めました。
とにかく、お客さまにも自分にも誠実に。絶対にウソをつかないこと。もう一つは、長く続けたいからこそ、キチンと成績を残すことも大事にしています。私が挫折してしまったら、私のお客さまも、大切な家族のことも守ることができませんからね。
“僕の代わりはいないんだ”という意識が強くなり、健康管理に対する意識も変わりました。本当は、お酒もちょっと控えないと・・・。「5年以内にマイホームを家族にプレゼントする」家族との約束を果たすことが、大きなモチベーションになっていますね。

このブログ記事について

このページは、が2006年11月 4日 15:55に書いたブログ記事です。

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